いつでもどこでも見やすいホームページ

2017年に日本ではスマホユーザーがパソコンユーザーの数を上回り、スマホのみでのインターネット利用が年齢を問わず右肩上がりで増加し続けています。そのため、スマホで見やすく使いやすいことが現在のホームページに求められる必須条件となりました。つまり、スマホ未対応のホームページのままでは大きな機会損失やリスクにもなるので、早急に対処する必要があります。
アイリックではスマホはもちろん、あらゆる端末に対応できるレスポンシブデザインをおすすめしております。SEOにも有利でメリットも多いレスポンシブデザインへのリニューアルは是非お任せください。
スマホ対応すべき3つの理由
1.10人に6人はスマホでの閲覧
2010年頃よりスマホ利用者が急増し、今やスマホからのホームページ閲覧率は全体の約60~70%を占めています。若者だけでなく年配層のスマホ保有者も年々増加しており、スマホでの閲覧率は今後も伸びる見込みです。
2.ユーザーの離脱率が高くなる
スマホ未対応のホームページは、「文字が読みづらい」「ボタンが押しづらい」などの理由でユーザーにストレスを与えます。その結果、内容を閲覧するまでもなく、ホームページからすぐに離脱してしまいます。また、一度離脱したユーザーが再度ホームページを訪れる可能性は極めて低いと言えます。
3.検索順位が下がってしまう
Googleは2018年よりパソコンページではなくスマホページが検索順位の評価基準になるモバイルファーストインデックスを導入しました。スマホからの閲覧に適さないホームページは、検索順位決定面でも不利になりつつあるのが現状です。
Google推奨レスポンシブデザインとは?

Googleがレスポンシブデザインを推奨する理由は、「見やすい」「使いやすい」というユーザビリティの高いページが増えることで検索エンジンとしての質にも繋がるからです。レスポンシブデザインにすることでGoogleにもユーザーにも好まれるホームページへと変えていきましょう。
レスポンシブデザイン4つのメリット

1.あらゆる端末で見やすいデザイン
レスポンシブデザインは、端末幅に合わせてレイアウトや文字サイズに自動的に切り替わるので、あらゆる端末で見やすく使いやすいデザインです。また、今後登場する新しい端末にも対応可能です。
2.SEOに有利
パソコンとスマホページのURLが同一なので、アクセスが分散するリスクがありません。つまり、スマホに最適化され、情報量も同一であるレスポンシブデザインのホームページはSEO対策にも有効です。
3.SNSでシェアされやすくなる
レスポンシブデザインは、異なる端末でも表示エラーや不具合が起きにくく、SNS等でシェアされやすいという利点があります。